ひまわり証券のループ・イフダンの始め方。口座開設から設定まで簡単解説!

システムトレード

この記事では、ひまわり証券のループ・イフダンの始める流れを口座解説からループ・イフダンの設定まで解説します。

もしループ・イフダンを始めるにあたって、どこかつまずいていたり、これから始める方はこの記事を参考にしてください。

ひまわり証券の口座開設方法を簡単に解説

ひまわり証券のループ・イフダンを始めるには、まず、ひまわり証券のFX口座の開設をする必要があります。

必要なもの

口座開設にあたって本人確認書類が必要になります。

必要なものは以下になります。

  • マイナンバーカード

もしマイナンバーカードを持っていない場合は、

  • マイナンバーカード通知カード or マイナンバー記載住民票
  • 顔写真入り本人確認書類
    運転免許証、パスポートなど

さらに顔写真入り本人確認書類がない場合は、

  • マイナンバーカード通知カード or マイナンバー記載住民票
  • 各種健康保険証/各種年金手帳/住民票/印鑑登録証明書
    のうち2点

になります。

口座開設の流れ

必要な本人確認書類を用意したら口座開設を行いましょう。

口座開設の流れは以下になります。

  1. お申込みフォームの入力
  2. 本人確認書類の提出(アップロードor 郵送 or FAX)
  3. 取引スタート

最短で3営業日で取引が開始できます!

以下から口座開設を申し込みましょう。
ひまわり証券公式サイト

・お申込みフォームの場所と注意点

こちらが申し込みフォームです。もし以下のような画面が出たら気にせずそのまま進んでください。

ここが注意点です。もしFXかループ・イフダンを行うのであれば上2つのどちらかを選んでください。

なおくりっく株365口座は株式指数がレバレッジによって少額で取引できる口座になります。

これより下の入力フォームではあまり迷うことはないと思いますので、そのまま入力し、そのあとで本人確認書類を提出してください。

ひまわり証券 ループ・イフダンの始め方をかんたん解説

ループ・イフダンの始め方は簡単です。

パソコンの場合

・入金する

こちらからループ・イフダンの口座にログインできます。

初夏ログイン後の画面

ログイン後、初期状態が必要になる場合があります。
その場合は表示されているリンク「初回設定」をクリックして、flashを許可してください。

入出金のボタンがあるのでこれをクリック。

クイック入金を押して、金額の入力と金融機関を選択します。

・ループ・イフダンの設定

入金したらループ・イフダンを始めることができます。
数クリックほどで設定が終わるのですぐに、そして簡単に始めることができます。

右上のループイフダン[注文]を押します。

設定の選び方・数値の選定基準は「ループ・イフダンのシステムの選び方や取引量の決め方を詳細に解説」にて解説しています。

1で売買システムを選びます。

こちらで売買する通貨、「買い」もしくは「売り」を繰り返すか、仕掛ける値幅を選べます。

ループイフダンB10(USD/JPY)であれば、
「買い」注文(B, Buy)を10pips(0.1円)ごとに、USD/JPY(米ドル)にて繰り返す、
ということになります。

2は注文1回ごとの取引量になります。

とりあえずわからなければ1を選んでも構いません。

1.で最大ポジション数を決めます。
ここはすべての注文を合算して持つ取引量になります。

入力したら2を押します。

開始を押すと始まります。

iPhone/Androidの場合

・アプリをインストール

まずアプリをインストールしてください。

・ログイン

Android
iPhone

ログインするときは「ループ・イフダン」を選択してログインしましょう。

IPhoneの場合はタップするとレギュラーかループ・イフダンの選択が出ます。

・入金(iPhoneの場合)

iPhoneの場合は「クイック入金」があるのでこれを選択して入金します。
「クイック入金」以外の入金方法はループイフダン口座ではできません。

ログインの際に「レギュラー」口座を選んでログインし、そちらで入金を行ってください。

・入金(Androidの場合)

入出金→クイック入金で入金を行ってください。

それ以外の入金方法はiPhoneと同様にループイフダン口座では行えません。

・ループ・イフダンの設定

Androidの画面

ループ・イフダン口座であればトップにループ・イフダンの注文ボタンがあるのでこれを押してください。

「ループ・イフダンのウェブサイトを表示します。」と出るのでOKを押すとループ・イフダンの設定画面に飛びます。

あとはパソコンでのループ・イフダンの設定と一緒ですので、こちらをご参考ください。

ループ・イフダンのシステムの選び方や取引量の決め方を詳細に解説

さきほどのループ・イフダンの注文画面にて1.売買システムや2.取引数量を設定しなければいけません。

しかし、最初はよくわからないかと思うのでこれらを詳細に解説します。

以下の設定方法につきましては私の知識(特に相関係数の部分)と公式サイトを参考にしたものであり、利益を保証するものではありません。

さらに以下の設定方法を推奨するものではないので、
こういうやり方もあるのかー、ぐらいで受け取ってもらえると幸いです。

ひまわり証券のループ・イフダン設定まとめ

まず結論を書いておきます。

売買システムの選び方

・ランキングを見て選ぶ

これが一番簡単です。

ランキングは期間を半年、もしくは1年と長い期間で見るのがおすすめです。

さらに最大ポジション数もランキングでわかるのでランキングを見て決めましょう。

・複数のシステムにて分散投資・リスクを減らしたい場合

投資の世界にて「すべての卵を一つのカゴに盛るな」という格言があるように、
一つのシステムにだけ投資を行い、それがうまくいかなかったときは悲惨です。

ですので複数のシステムに分散させることも考えたほうがよいでしょう。

どのように複数のシステムを選ぶか?

まずは通貨の相関性(相関係数)を見て、どの通貨の組み合わせで投資するか決めます。

これはFX会社、セントラル短資が発表している200営業日間の各通貨の相関になります。

この数字、相関係数が、
1に近づけば近づくほど通貨は同じ動きします。
0に近いと全く別々に動き、
-1に近いと鏡に写したように反対の動きをします。

この表から0に近い、ひまわり証券で扱っている通貨ペアの組み合わせを選びます。

この基準で表から通貨ペアを選ぶと、相関係数が-0.25のEURUSDUSDJPYを選べばよいことがわかります。

ランキングを振り返ってみましょう。

EURUSDを扱うシステムとUSDJPYを扱うシステムがあるので、これら通貨を扱ったシステムを2つ選ぶというやり方があります。

ループ・イフダン自体がどれを選んでも同じ仕組み・同じ基準でもって売買を行っているため、同じような動きをする通貨(相関係数が1に近い)にて複数ループ・イフダンを行った場合、同じように売買し、同じように損失を出し、同じように死にます。

Bシステム(買いのみ)とSシステム(売りのみ)のシステムを組み合わせればよいと考えるかもしれません。

同じ通貨や相関係数が1に近い通貨でBシステムとSシステムシステムを組み合わせた場合は利益を打ち消し合い、スプレッド分だけ損失がおこります。

反対に相関係数が-1の通貨の組み合わせでBとSシステムを組み合わせた場合は同じタイミングで同じような損失を出し、同じように死にます。

相関係数が0に近い場合は、システムが同じ仕組みのものであっても通貨は別々に動きますので、売買するタイミングや損益は同じでないと考えられます。

取引数量・最大ポジション数の決め方

取引数量や最大ポジション幅に関しては公式サイトの解説が詳細です。
(身も蓋もないですが;)

以下にて要約して解説したいと思います。

・耐えられる値動きの幅を確認して決める

ループ・イフダンの性質上、例えばBシステムを選び、通貨が下落しても耐えて、そのあとで利益を着実に積み重ねることができます。

しかしながらこの下落幅や上昇幅(Sシステムを選んだ場合)が想定を超えて大きくなると耐えられなくなります。

ですので過去の高値~安値の幅をを見て耐えられる値幅を決めます。

耐えられる値幅を決めたらこれを基準に取引数量や最大ポジション幅を決めることができます。

2019年3月15日現在

期間通貨ペアドル円ユーロ円ポンド円豪ドル円ユーロドル
1ヶ月間3円41銭3円33銭7円85銭2円39銭0.03124ドル
直近6ヶ月間9円35銭13円84銭17円57銭13円26銭0.06390ドル
直近1年間9円90銭14円20銭21円71銭13円89銭0.13002ドル
直近5年間26円31銭40円51銭71円05銭32円19銭0.36526ドル
直近10年間48円72銭55円67銭77円10銭34円77銭0.36526ドル

ただし、1ヶ月間や6ヶ月間は短すぎるのでこれを基準に耐えられる値幅を決めるのはおすすめしません。

もしドル円をループ・イフダンにて取引するならば、この表をもとにすれば耐えられる値幅は9.9円から、ということになるでしょう。

・最大ポジション数を決める

耐えられる値幅が決まったらひまわり証券の「目安資金早見表」を使い、最大ポジション数を決めるのが簡単です。

もし10万円が投資の元本でドル円を取引・耐えられる値幅を9円と決定したのであれば、ループイフダンB100(もしくはループイフダンS100)を選び、最大数量10を選ぶのが、適切であるとこの表から考えられます。

この表を使う場合は1000通貨運用時なので、取引数量は1で設定します。

設定まとめ・おさらい
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