TitanFXでMT5を選ぶメリット|どの口座タイプと取引ツールを選べばよいか?

MT4・MT5

2019年11月からTItan FX(タイタンFX)にて取引ソフト「MT5」が利用できるようなりました。

この記事では今までのMT4となにが違うのか?の説明とMT5を選ぶメリット、さらにはTitan FXのトレード口座の種類・違いと選び方についてわかりやすく説明します。

そもそもMT5とは?

MT5(メタトレーダー) は大人気取引ソフト「MT4」の後継となるソフトでロシアのMetaQuotes Software 社が2011年に発表しました。

MT5はすでに発表から8年経っていますので新しいとは言えませんが、未だに人気のMT4よりも改善されて使いやすくなっておりパフォーマンスも優れています。

TitanFXでMT5を選ぶメリット・デメリット

メリット
  • MT4よりも動作速度が高速なためTitanFXの高速な環境をより享受できる
  • 時間足の種類が多い
  • 操作しやすい(使いやすい)
デメリット
  • ちまたで配布されているインジケーターやEAがMT5に対応していないことが多い
    (マニアックなインジケーターを使わない限り問題ないです。)

結論から言えばマニアックなインジケーターやMT4のみ対応しているEAを使わないのであればMT5をおすすめします。

TitanFXはZero Point テクノロジーと呼ばれる高速な取引環境・サーバー環境を用意しています。
しかしMT4を選ぶとMT5よりも遅いためMT4を選ぶとこの環境を十分に享受できないと思われます。

MT5画面

MT5はさらにアイコンのデザインも現代的で操作もしやすい作りになっています。
またナビゲーターウインドウに直接必要なフォルダを追加してEAやインジケーターを整理して利用できますので、使い勝手は確かによくなっております。

MT4とMT5の比較表

MT4MT5
価格無料無料
チャート表示複数表示可能複数表示可能
デフォルトの
インジケーターやオシレーターの数
とても多いとても多い
気配値、ナビゲーターウィンドウ普通使いやすい
両建て
ワンクリック注文
ストラテジーテスターの使用
動作速度普通快適
時間足の種類9種類21種類
カスタムインジケーターの数とても多い普通
EAの数とても多い普通
iPhone・Androidアプリ
対応している海外FX業者海外FX会社ほぼすべて少ない

より詳細に比較すればこのようになります。
時間足の種類も増えているのでスキャルピングする方であればよりMT5がおすすめです。

なぜ今だMT4のほうが人気か?

やはり他の人が配布するインジケーターやEAがMT4対応のみのものが多いからです。

開発者側から見ればMT4とMT5は全く異なるプログラムで書かれるため、互換性もなく両方対応させるには大げさに言えば倍の労力が必要になるからです。

そして人気のほうを対応させることを優先する結果、MT5対応のEAやインジケーターがMT4よりも少ないということになっています。

MT4口座やMT5口座を踏まえたトレード口座の種類・違い・選び方

TItan FXの口座は4パターンから

Titan FXの口座方式は2種類で「Zeroスタンダード口座」「Zeroブレード口座」があります。

そして取引ツール は上記で説明したとおりMT4とMT5があります。

TItanFXでは2種類の口座と2種類の取引ツールが存在します。
取引ツールは口座開設時にどちらを使うか指定するため、口座開設する時は合計4パターンから選ぶことになります。

Zeroスタンダード口座とZeroブレード口座の違い・比較

結論から言っておすすめは「Zeroブレード口座」になります。
手数料計算がめんどうであれば手数料がない「Zeroスタンダード口座」をおすすめします。

どちらの口座も「Zeroポイントテクノロジー」を使用しているため、約定力は高く注文がサクサク通ります。
ただし、Zeroスタンダード口座はSTP方式、Zeroブレード口座はECN方式になります。

STP方式とECN方式の違いを簡単に説明
  • ECN方式
    トレーダーの注文はブローカー一切経由せずにインターバンクへ流れます。
  • STP方式
    トレーダーの注文はブローカーを経由してインターバンクへ流れます。

また、Zeroブレード口座のほうがスプレッドが狭くZeroスタンダード口座は広いです。しかしZeroブレード口座はスプレッドに加えて手数料がかかりますが、Zeroスタンダード口座にはスプレッドがありません。
ただし、総合的に取引コストが安いのはZeroブレード口座になります。

Zeroブレード口座の手数料について

往復1ロット(100,000通貨)あたり7ドルとなります。

実際には7ドル相当の日本円が手数料としてかかります。この手数料は為替レートに合わせて月単位で見直されます。

TitanFXのZeroスタンダード口座とZeroブレード口座の平均スプレッド比較

 スタンダード
STP口座
ブレード
ECN口座
手数料なし740円(約7ドル)/lot(往復手数料込み)
USDJPY1.33pips0.40pips(1.12pips)
EURJPY1.74pips0.74pips(1.46pips)
GBPJPY2.45pips1.45pips(2.17pips)
AUDJPY2.12pips1.12pips(1.84pips)
EURUSD1.20pips0.20pips(0.92pips)
GBPUSD1.57pips0.57pips(1.29pips)
USDCHF1.92pips0.92pips(1.64pips)

スプレッドに関しては取引が活発になると低くなります。

時間帯スタンダード STP口座ブレード ECN口座
午前5時頃3.92.9
午前6時頃11.9
午前9時頃1.20.2

以上のように取引が活発でない5時などはスプレッドが大きく開きますが、
9時ごろになるとすでにスプレッドが小さくなっています。

さらにニューヨーク時間やロンドン時間(午後9時辺り~)など最も取引が活発になる時間はさらにスプレッドが小さくなったりします。

以上からおすすめはブレード口座になります。

スタンダード・ブレード両方の口座を開くのもあり

しかし手数料は変わったりして計算が面倒だったりします。
さらにTianFXでは複数口座を持つ事ができます。

ですので、まずZEROスタンダード口座を開いてから、その後ブレード口座を開くという流れもおすすめします。

結論

複数口座を作り、使ってみて一番いいものを選ぶ。

スタンダード口座が向いている人
  • 取引コストに手数料を考えるのがわずわしい人。
  • デイトレードやスイングトレード中心で、あまり短期トレードはしない人。
ZEROブレード口座が向いている人
  • できるだけ取引コストを抑えたい人
  • 取引回数が多いスキャルピングやデイトレーダーをやっている人
MT4が向いている人
  • EAもしくはダウンロードしたインジケーターを使う人
MT5が向いている人
  • EAを使わない・標準のインジケーターで事足りる人

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